今日は先週に引き続き、古川小学校5年生の皆が、保育園に“職場体験”にやってきました。先週は保育園の見学と、保育士から保育士の仕事について色々と話を聞きました。それを学校に持ち帰り、今度は自分たちが保育園で何ができるかを考えてきてくれました。

最初、全園児とご対面。5年生の皆がリコーダーを演奏したり、歌を歌ってくれました。その後はグループごとに各クラスに入って、園児たちと午前中いっぱい過ごしてくれました。

きく組(おみさやさんごっこの制作物を一緒に)

さくら組(園庭で)

すみれ組(給食時のお手伝い)

もも組(給食時のお手伝い)

園庭での様子

たんぽぽ組(交代でお散歩)

たんぽぽ組(おトイレ介助)
たんぽぽ組さんでは、食事の介助も手伝ってくれました。日ごろ食のすすまない子も、なぜか5年生のお姉さんたちに食べさせてもらったら、しっかり食べたそうです!
今日は午前中いっぱい、5年生の皆さんに園児の皆と触れ合ってもらって、私たちもうれしく思いました。最初は何となく緊張したり、はずかしそうだったりしたようでしたが、最後は楽しく園児の皆と接しているようでした。
半日でしたが、保育士の仕事をちょっとだけ体験して、どうだったでしょう・・? 「疲れた~」という声も聞こえましたが、この中から、未来の保育士が誕生するとうれしいですね!
保育日記