保育方針

『共に生き、共に育ち合う保育を実践しよう』
◎仏教の精神により、心と身体を育てます。
◎共に育つ中で、人の喜びを自分の喜びとし、人の苦しみや悲しみに共感できるような人間形成を目指します。
◎いろいろな経験の中で、幼児期に大切な日常生活の基本的習慣を身につけ、自立性、協調性、創造性を伸ばします。

また、次のことを大事にした保育園を目指します。
園児の皆さんにとって…
①園が、お友だちと遊べる楽しい"場"であること
②園が、自分を自由に出せる安心した"場"であること
③園が、自分を受け止めてくれる人がいてホッとできる"場"であること

そして、
子供にとってかけがえのない一日一日を大切にし、変動する暮らしを子供の視点から受けとめる保育。

0歳頃には…やさしいまなざしと寄り添い
1歳頃には…自我の育ちを大切に付き合う
2歳頃には…甘えや依存を受け止めて、仲間作りを手伝う
3歳頃には…自発性、好奇心をのばす
4歳頃には…仲間作りと感性の育ち
5歳頃には…生きる自信と満足、思いやる心の育ち

以上のことを大切にした保育を目指します。